たぬきさんのひとり言


おちび、参上
by babytanuki

カテゴリ:母のひとり言( 8 )

おかめ顔


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ちょっとぶれてますが、家からほど近い所にある銭湯にて、
おかめ顔のたぬきさん。


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by babytanuki | 2011-11-14 21:42 | 母のひとり言

お出かけ


「お出かけするよ〜」と言うと
たぬきさんはここにやってきます。

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(お出かけの意味をわかっているのです!すごいぞ〜)

他の洋服を着るのはすごく嫌がるのに、
このパンダの服だけは大好き。
特にしっぽは噛みがいがあるし。

でももう寒いので、薄手のこの服は着れません。
そして来年の冬にはもう小さくなってしまっているでしょう。

何だかちょっと寂しいな...。


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by babytanuki | 2008-10-30 05:00 | 母のひとり言

裏ブログ


母のひとり言は別ブログに書く事にしました。

ひっそりと、更新します。
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by babytanuki | 2008-06-18 20:31 | 母のひとり言

サプライズ


今日、私たぬき母はまたひとつ歳をとりました。
今年も例年のごとく、ブルーな気分に。
しかもずーっと天気がよかったのに今日に限って雨!

それでもたぬきさんと駅まで歩いて夜勤だったたぬき父を迎えにいき、
家まで帰ってくると...


「サプラ〜イズ!!」

なんとたぬき父の家族たちが私のために集まっていました。


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(お友達も一緒に祝ってくれました)

みんなで話をしていたら、
私の両親から電話がかかってきました。

「あなたがたぬきさんが生まれて嬉しかったように、
 あなたが生まれた時、私達はとても嬉しかったのよ」

その言葉を聞いて涙が出そうになりました。

みんな、今日はお祝いしてくれて本当にどうもありがとう。
例年のごとく、誕生日の終わりには
「やっぱり誕生日っていいなぁ」と思ったのでした。
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by babytanuki | 2008-06-11 05:48 | 母のひとり言

更にその、後日談


1週間続いた下痢もだいぶ回復したたぬきさん。
とは言っても、まだ頻繁におむつを交換しなくてはならない。
そしてとうとうお尻が真っ赤になってしまった。
特に一カ所、皮が剥けたようになってしまっている。

おむつ交換の時には毎回ぬるま湯で洗い、
軟膏を塗ってあげていたのに...。

たぬき父は弟から「お尻かぶれにはこれが効く」と
チューブに入った薬を持ってきた。
さっそく試してみる。
するとたぬきさんは火がついたように泣き出した。
たぬき母もぎゃー!とパニック。
あわててたぬきさんのお尻を洗い、いつもの軟膏をつけると
たぬきさんは泣き止んだけれど、頬には大粒の涙が。

母がチューブを見ると、そこには「パンテノール軟膏」と書いてあった。
パンテノール?スースーするやつ??
きっとその成分がすごーーーーーく染みたのであろう。
可哀想なたぬきさん!!!

何でこんな物をつけるの?!信じらんない!!
と母はまた気を荒立て、父を責めた。
自分のやったことが裏目に出て、落ち込む父。
そんな2人を尻目に、
たぬきさんは何事も無かったようにまた笑顔になったのだった。

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「お父さん、お母さん、何で喧嘩してるの?」

お父さんとお母さんは子育て1年生だから
何もわからないんだよ。
ごめんね、たぬきさん。
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by babytanuki | 2008-06-05 18:01 | 母のひとり言

お腹が痛い、の後日談


おっぱいを飲む度に腸が刺激されるのか、
20分から30分ほど泣き叫ぶたぬきさん。
大粒の涙を流し、大声で泣き続ける。
(しばらくすると治まり、またにこにこになる)

母「救急車を呼ぼうよ!」

父「命に別状がある場合以外は救急車は呼べないよ。
  下痢の痛みは耐えるしか無い」

母「でもこんなに泣いてるんだよ!
  診察を受けて治療法が無いと言われれば納得できるけど、
  そうじゃなかったらできないよ。
  だいたいただの下痢じゃなくてもっと深刻な病気だったら
  どうするの?!」

たぬき母の気が立って収まりがつかないので、
さすがのたぬき父も夜間病棟へ行こうと言いだした。

タクシーに乗って急いで病院へ。
たぬきさん、もうすぐ先生に診てもらえるからね!
頑張って!!

ところが病院に着いたとたん、痛みが治まってしまい、
機嫌のいいたぬきさんに戻ってしまった。
待合室には実にたくさんの人たちがいて、
それなのにお医者さんは1人しかいないという。
しかも今デンマークでは看護婦がストライキ中で人手不足。

並んでいたのにしびれを切らした人が
帰る時に私たちに番号札をくれた。
すると、2分後には何と私たちの番になった!
ラッキー!!

たぬきさんの洋服を脱がせ、診察台に乗せると、
お得意の寝返りをころんころんと打ち続ける。
お医者さんの指もちゅぱちゅぱ吸い始めた。
父母もお医者さんも苦笑い。
診察もしたけれど、異常なし。
帰りは親子三人、家まで歩いた。

ところがその後おっぱいを飲ませるとやはり泣き出すではないか。
抱っこして家の中を歩き回り、気を紛らわせていると
いつの間にかたぬきさんは眠っていた。

かわいそうに、たぬきさん。
痛いの早く治って欲しいね。


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次の日だいぶ良くなり、おじいちゃんとおばあちゃんちの庭で
皆とくつろぐたぬきさんの図


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さらに次の日には裏庭でまたまたBBQ
お客さんが帰ってほっと一息の図
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by babytanuki | 2008-06-04 05:26 | 母のひとり言

寝返り達成!!


昨日のこと。

トイレから戻ってくると仰向けに寝ていたはずの
たぬきさんがうつぶせになって泣いていた。

「はっ!もしかして寝返りを打った?!
 見逃した〜!!」


そして今日。

なんとたぬきさんは母の前で5回も連続して寝返りを打ってみせた。


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(ビデオに撮ったのだけれど、アップの仕方がわからず...)

たぬき父はスウェーデンに滞在中。
メールで知らせると見逃したことをかなり悔しがった。

4ヶ月半にして寝返り。
早めなんじゃないかな?
たぬきさん、お母さんは君のことをみんなに自慢したいよ!!!

日々発達していくたぬきさんを見るのは
本当に楽しいし嬉しいことです。
たぬきさん、うちに生まれてきてくれてどうもありがとう!!
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by babytanuki | 2008-05-31 05:13 | 母のひとり言

「母」を読んで思う


今日はたぬき母のひとり言です。
興味の無い人は飛ばしてくださいね。

先日、たぬき父が珍しく家にいたため、
たぬきさんの寝かしつけから解放されました。
時間がなくて読んでいなかった本の中から
三浦綾子さんの「母」を選び、読み始めたところ、
涙、涙で子育ても忘れて一気に読んでしまいました。

このお話は反戦小説「蟹工船」を書いた小林多喜二さんの
お母さんの口から語られているものなのですが、
特高警察によって拷問、虐殺されてしまった多喜二さんが
どんな人柄だったのか、
そして小林家は皆どんなに家族思いだったのかが
よくわかります。

一番印象的なのが、「蟹工船」を書いたがために警察に追われる
多喜二さんとお母さんのこの会話のくだり。

「母さん、おれはね、みんなが公平に、仲良く暮らせる世の中を
 夢見て働いているんだ。小説ば書いてるんだ。
 ストライキの手伝いをしているんだ。
 恥ずかしいことは何一つしていないからね。
 結婚するまでは、タミちゃんにだって決して手ば出さんし... 
 だから俺のする事を信じてくれ」
そう言ってね、私が
「多喜二のすること信用しないで、誰のこと信用するべ」
って言ったら.嬉しそうに笑っていた。


(タミちゃんは貧乏なために両親に売られ、女郎となってしまった
 可哀想な娘で、多喜二さんは多大な借金をして彼女を救ってあげたのです。
 その時も彼のお母さんは反対すること無くむしろ喜んであげました)

ああ、お母さんって子供を信頼していつも支えてあげる存在で
あるべきなのだなとしみじみ思いました。
今のタイミングに、この本を読めて良かった。

この家族は家族に対してだけではなく、周りの人に対しても
本当に思いやりがあるんです。
それは貧乏して苦労したから他人の痛みがわかるのではないかと思います。

「やりたいことをやれる環境」「福祉の充実」を最も大事とする
デンマークに生まれて育った人たちは、苦労や我慢を知らないので
自分勝手な人、周りに気を配れない人が本当に多いです。
自分の子供に辛い苦労をさせたいとは思わないけど、
自分の住む環境が恵まれている、世の中にはたくさん
お金がなくて暮らしに困ったり、病気で苦しんでいる人がいることを知り、
他人への思いやりを持てる子になって欲しいです。
それが一番大きな課題。

それにしても、多喜二さんは警察にむごい仕打ちを受け、
亡くなってお母さんの元に帰ってきた時には
見るも無惨な状態だったそうです。
彼のお母さんはどんな気持ちでそれを受け止めたのだろうと
想像すると涙が出てきます。



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今日私はお休みさせていただきました...zzz
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by babytanuki | 2008-02-24 16:52 | 母のひとり言


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